平成30年度 三島商工会議所青年部 会長所信

平成30年度会長 杉﨑 亮慈

先駆者への道 ~加速する この地域への思い~ 

私はこの街が好きです。 ここで一生暮らしていきます。YEGの多くの皆さんと同じです。 私は、自分の会社の従業員に「私たちは自分の給与や自分の会社が潤うために仕事をしているのではなく、この地域をよくしここに住むお客様のために仕事をしよう」という話をします。これを達成できた結果、わたしたちの会社が潤い、そして、私たちの商売がよくなれば地域も良くなるという循環が生まれると信じています。

だからこそ、三島YEGにおいて、地域にさまざまなコンテンツを生み出し、活用し、地域を盛り上げる本気のまちづくりをしていかなければなりません。 今まで、三島YEGは日本一の大鍋三島コロッケ事業や、三島秋まつり事業など、まちの顔となる大きな事業をつくりだし、続けてきました。

そして今、2年後の2020年に開催される、日本商工会議所全国大会・静岡ぬまづ大会、東京オリンピックを控え、この地域が大きく動いています。 我々三島YEGの掲げた「世界と三島をつなぐ」という中期ビジョンを達成する大きな転換期となる今、あらためて感じることは、「この街の先駆者」として、新たなことに挑戦し創り上げていくことが三島YEGの使命だということです。

自分ができること。仲間に頼ること。自己研鑽できること。情報を得て、発信すること。 三島YEGだからこそできることがあります。 これから訪れる歴史に残るイベントを前に、私たちはこの街の先駆者として 、新たな事業を展開していくための組織力の強化、 事業の精査、 そして各メンバーが力をつけ創造し地域をひっぱっていけるような存在になることを目指さなければなりません。

改めて、こんな今だからこそ地域にさまざまなコンテンツを生み出し、そして十分に活用し、地域を盛り上げていくという本気のまちづくりをしていくことが、地域への想いを高め、それが力となり、未来にむかって加速していくと思います。そのために、新たな事業、新たな力が必要です。

より一層の皆様のご協力をお願い申し上げ、会長所信といたします。

事業方針 1 10年後の定住人口増加

     2 交流人口増加

     3 ①②を達成するための外部コミュニケーション実施

       (市外、世界への発信、外部との接触) 

 重点事業 1 継続事業の精査
       2 新事業の提案
       3 組織力強化(会員拡大・意識の醸成・組織貢献の向上)

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