事業・活動報告

2011.11.14

会員企業訪問 第2回 「キディ学園」

三島商工会議所青年部メンバーの会社を訪問、ご紹介します。

会社訪問 第2回 「キディ学園」


所在地    〒411-0848 静岡県三島市緑町5-21 ☎055-972-7791
営業時間   10:00~21:00       定休日 日曜日
会社PR   幼児から社会人、主婦まで専属外国人講師によるアットホームな
英会話スクールです
お子様はみんなで楽しく、生きた英語に触れていただき、中学生以上は、
マンツーマンでしっかり会話力を身に付けて頂いております。
また、留学のお手伝いもさせていただいております。
これからの時代は、英会話は武器になりません!出来て当たり前の時代です。
英語のことで何かございましたら、遠慮なくお申し付けください。


「会社訪問Q&A」

Q1) キディ学園さんには今、生徒さんは何人くらいいらっしゃいますか?

A)大体ですが、150~200名です。内訳は子供さんが7割、大人の方が3割です。
子供さんは下は3歳から通っています。多い年代は小学生が一番多いです。
大人の方は様々で、サラリーマンや経営者の方もいれば、主婦の方もいらっしゃいます。
仕事で使うための勉強に来られる方や趣味や旅行目的で学習される方もいらっしゃいます。




Q2) キディ学園さんのHPに英語で流暢にコミュニケーションできるためには
少なくとも3,000時間のexposure(接触時間)が必要とされていると書かれてあります。
3000時間という時間を続けていくのには、やはり楽しくなければ続かないと思いますが、
生徒さんが長く続けられるように工夫などされていることを教えてください。

A) キディ学園では講師一人が一度に大人数に教えることはしていません。
お子様の教室(学習)では講師一人に平均4~5人で、大人の方はマンツーマンで
勉強できるようにしています。
アットホームな雰囲気で英会話を“楽習”して頂いております。
講師とは指導方針や方向性を共有するためにも、週1回全講師と個人面談を行い、
全体会議も毎週行います。
勉強の効果を感じられるヒアリング形式の児童検定も年に3回行っております。




Q3)留学の指導・斡旋をされていますが、留学の良い点また留学相談で
気を付けていることは何ですか?

A) 留学の良い点は親元を離れて自立することができる点です。
もちろん語学の面でも体感して学び、体得することができます。
気を付けている点は留学先の安全面です。提携先の学校と密に連絡を取り、
環境や治安など調べて安全な留学先をご紹介します。
また留学先を決める際にはお話しさせていただき、ご希望の方にあった留学先を
ご紹介しています。
以前はホームスティも30人程度のグループで行っていましたが、今は個々のニーズに
合わせて紹介して、個別渡航になっています。


Q4) 大手企業では社内では英語のみしか使ってはいけないといった企業があり、
社会人には英会話は必須になっていると思います。
ですが日本の現状では英語の普及は進んでいないと思いますが
現状と今後の日本人にとっての英語についてどう思われますか?

A) これからの時代は英語が喋れる事は武器ではなく、当たり前の時代です。
パソコンができるのが武器にならない現状と同じだと思います。
日本人に必要なのは度胸です。恥ずかしい気持ちを捨てて、発音も細かく
気にしないような、ずうずうしさが英語をしゃべる事には必要です。
一般社会人であれば中高や塾、大学等ですでに英語との接触時間をもっています。
日本人の多くは勉強しても効果が現れない時間、プラトー(高原状態)の状態にあります。
そこを越えれば急に伸長する時期(ブレイクスルー)に入ります。
英語に接する方法(今話題のスピードラーニングなども)に悪いものはありません。
大人の方でも学習すれば十分話せるようになります。


Q5)今後の展開ややってみたいことを教えてください。

A) 一人でも多くの子供たちに英語を“楽習”してもらいたいです。
事業展開として英会話スクールの店舗を増やすことは可能ですが、
それはしたくないです。
それでは私の目が行き届かないし、親御さんの声も直接入らなくなってしまいます。
言い方が難しいですが大きくしないことが目標です。




「三島商工会議所青年部について」 


Q1)三島商工会議所青年部入会のきっかけは?
A) 地域に貢献しながら、地元の人たちと知り合うにはどうしたらいいかと
知人に相談してみたところ、ここの青年部が自分の仕事を優先しながらも、
色々なことを企画して地域貢献をしていることを聞き、
まずは3年間のつもりで入会させて頂きました。


Q2) 青年部活動について
A) 委員会をはじめ、イベントは夜が多いので参加できないことが多々ありますが、
若い経営者達が毎年様々な企画を練り、三島を盛り上げようとしているので、
時間が許す限り参加したいと思っています。


Q3) 入会して良かった事はなんですか?
A) 地元で一生懸命仕事をしながらも、三島を盛り上げようとしている先輩方と
知り合いになれたことです。
私も少しでも地域に貢献できたらと思っています。



取材担当から
取材に伺い感じたことは、生徒さんに英語を好きなってほしいと小川さんが
強く思っていることをすごく感じました。学習の効果を試す場が少ない日本では、
学習した効果が見えないことで、やめる方もいらっしゃるそうです。
身についている力を伝える方法や実践の場が増え、成果が見られれば楽しさも倍増するし、
勉強の意欲も増すでしょう。
小川さんの強い想いを講師の方々も共有し、アットホームな雰囲気で英会話を
「楽習」できますので是非一度皆様もお立ち寄りいただき、のぞいてみてください。
(取材担当 石川)

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